CENTURY 21 Global Papua New Guinea

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Papua New Guinea

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パプアニューギニア

パプアニューギニアにおける不動産売買取引

パプアニューギニア(PNG)はその南岸と北岸を結ぶココダ・トレイルで有名で、1943年の太平洋戦争中には主要なロケーションでした。 PNGは太平洋の島国の中で最大で、ニューギニアの東側半分と数百の付近の島から成っています。山と森のある地形で、文化的、言語的多様性がありますが開発の妨げになっています。

97%もの土地が慣習的な借地権により使用されており、所有権は拡大家族グループが所有しています。登記されている土地は殆どなく、所有権には主に伝統的な法律が適用されています。残りの3%は政府が所有しています。

PNGの人口の殆どは、国のGDPの3分の1を占める農業に従事しています。しかし輸出は主に銅、金などの鉱石が支配的です。一方大型の数十億ドル規模の液化天然ガス工場がPNGの経済、社会を今後数十年に亘って変化させる見込みです。迅速に拡大するPNG関連の物件市場は新規の外国からの投資によって更に拍車がかかる見込みです。

PNGの主要2都市Port MoresbyとLaeの不動産は近年急速に成長し、不動産購入者に様々なオプションを提供しており、ファミリーホーム、二世帯住宅、タウンホーム、テラスハウス、アパート、高床式住居などが国全体の地域で購入可能です。

 

どこで誰が購入しているのか?

パプアニューギニア (PNG)の人口は推計720万人以上でそのうち120万人以上がPort Moresby、Laeだけに居住しています。外国人は全人口の1%未満で主に都市部に居住しています。

GDP成長率(2012)は7.5%で、特に資源部門への数十億ドル規模の投資が増加しており、 外国人購入者、多国籍企業がPNG に大きな関心を示し、彼らはPort Moresby、 Laeで物件を購入しようとしています。

市内では高級市場の3寝室の賃貸マンションは週PGK3,500 から週PGK5,000のレンジで、賃貸オフィス/店舗は年1平方メートル当たりPGK850からPGK1,500となっており、外国不動産開発業者がこの2都市に集中的に投資しています。

大部分の外国からのパプアニューギニア不動産への投資はオーストラリア、中国、マレーシア、フィリピン、ニュージーランドから来ています。

 

外国人購入者の法的・税金上の留意事項

パプアニューギニアには現在外国人が不動産を所有するのに大きな障壁はありません。

CENTURY 21®のエージェントが住宅購入プロセスをご理解いただけるよう、サポートいたします。パプアニューギニアで不動産を購入される前に、適切な資格を有する弁護士、税務顧問に相談し、専門家のアドバイスを仰いでください。



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